ウォーターサーバー徹底調査隊

MENU

安全な水を飲むならウォーターサーバーがおすすめ

 

 

近年はとくに安全な水を意識する機会が増えており、出来る限り汚染のない生臭くない水を家族で飲みたいという家庭がとくに多いです。水道水でもある程度はまかなえますが、季節や住んでいる場所、水道管の状態によっては、水道水が生臭くて飲めないという場合もあります。また、殺菌されている水道水であっても、水道管が汚染されている場合にはどんなに気をつけていても結局は汚い水を飲むことになり、場合によっては水で食中毒を起こすこともあります。

 

日本では既に水道設備がある程度行き届いていますが、まだまだ水道水に対する理解は進んでいないのが現状です。もちろん既に水道管の汚染具合を知っている人もそれほど実害が出ていなければ、見て見ぬふりをするしかなく、知ってはいるけれど気にしていないという状態の人も多いです。
そんな時にきれいな水を安心して飲めるのがウォーターサーバーです。

 

ウォーターサーバーには約12Lほどのタンクを備え付けて冷水、温水を自由雨に選んで飲めるという機能が多くのサーバーに標準装備されています。ウォーターサーバーのメーカーによって、タンク容量や温水温度、消費電力に差がありますが、基本的には天然水を安心して飲むことができます。天然水を富士湧水などから直接採水してきて、殺菌したり、一定の濾過処理をしたりしたものがボトリングされているため、天然由来の微生物や汚れは極力除去されており、安全においしい水を飲めます。

 

カルキ抜きや沸騰処理をする心配はほとんどなく、ウォーターサーバーからそのまま水を飲めるため、子どもの飲み水にも、料理用の水にも使えます。食器洗いに使うのはもったいないですが、身体に入れる水として使うのには非常におすすめで、水の摂取の仕方によっては美容や肌の健康管理にも役立ちます。

 

天然水やRO水のように水質によって価格が大幅に変わりますが、どちらも安全性は十分期待できる水で不純物などの混入を心配することはまずありません。

 

しかし、水質によってはミネラル分の濃度や硬水か軟水かによって身体との相性があるため事前にお試しのボトリング水を購入して体に合うかどうかを確かめてから最適なウォーターサーバーを選びましょう。ウォーターサーバーを販売している業者ごとに料金も水質も全く異なるため、サーバー選びと水選びはとても大切です。
まずは水質で水を選んでから、デザイン、サイズ、置き場所、機能などサーバー本体で選ぶようにするのが一般的です。

 

水道水と天然水の違い

 

水道水には水質安定のために塩素が加えられ、浄水場で水をきれいにするために添加されます。元々、水がきれいな地域では塩素の量が少なく、雑菌の繁殖が少ない冬場には塩素の量が若干減らされます。この塩素消毒で細菌や一部の汚染物質は除去できますが、しっかり濾過しないと死滅した後の菌類の残骸などが残る可能性があるため、浄水場でそういった濾過処理も行われます。

 

また、2017年現在でも全国の約20%の水道管は古いタイプの水道管が使われており、人体に有害な「鉛」が浄水場から自宅に水が流れてくる家庭で、水に溶けだしている可能性があります。致死量ほどが溶け出すわけではないですが、毎日鉛入りの水を飲んでいれば慢性的に摂取することになり、いずれ必ず健康面に問題が出ます。

 

水道水はこの塩素が入っていることでどうしても生じる物質「トリハロメタン」についても危険視されています。
浄水器や煮沸消毒などで除去できるといわれていますが、実際は煮沸した時のほうがトリハロメタンが生成されやすく、煮沸を40分以上続けるとようやくトリハロメタンがほぼ含まれない状態になります。毎日水道水を40分以上煮沸するのは難しく、発がん性のあるトリハロメタンを摂取しないようにするならば、煮沸せずにそのまま飲むしかありません。塩素が必ず含まれてしまいますが、それに関しては我慢するしかありません。

 

その他、住んでいる地域によってカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムの量も多少変化し、軟水っぽさや硬水っぽさが出ることもあります。水道水は一応、安全ではありますが、それなりにリスクは有るもので、全く気にならないという方は水道水でも生きていくことは出来ます。

 

天然水は、自然界で湧水地のような場所から地下の土壌濾過や山の濾過を経て湧き出した水で、湧き出した直後の水にはそれほど虫や細菌はおらず、川の上流から下流に流れるにつれて汚れや細菌、虫が増えていきます。

 

中流や下流の川には目には見えにくいアメーバやミジンコ、ミカヅキモなども含まれてしまうため、天然水を飲むならば本当に山奥のチョロチョロと水が湧き出している所の水を飲むしかありません。下流では動植物の死骸や腐敗した水生生物なども混ざり込んでしまうため、より濾過が難しくなります。臭気成分は濾過しきれないこともあるため、日本の南アルプスのような地域では水の匂いが気にならなくても、東京や川の下流域では臭い水としてしか飲めないこともあります。

 

天然水も100%安全なわけではなく、酸性雨が降った後の水、雨の後の水量が増している時の水には泥や土が多く含まれるうえ、それにともなって細菌も含まれてしまいます。流れている水は比較的きれいですが、淀んでいる場所の水は水生生物も住み着くため、それによる生物の糞や死骸が混入する場合があります。こうした自然の働きによる自然な汚染はそこまで危険ではないですが、採水する場所、上流の状況によっては天然水の方が細菌や感染する菌類の影響で危険な場合があります。

 

湧き水の近くで動物が死んでいると下流全域で水がダメになることもあるため、人の住んでいる地域の上流の水や山ほど大切に管理されてきており、近代になった今でもこうした管理は欠かせません。

 

天然水にも水道水にもカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどが含まれていますが、バナジウムのような成分は一部の地域の天然水にしか含まれていません。天然水でも採水できる地域が異なるため、南アルプスの天然水は東日本を中心に、九州・沖縄では阿蘇山の天然水、近畿や中国地方では奥大山の天然水が選ばれるなど、安全な水が飲めるそれぞれの地域の水をボトリングしてペットボトルの天然水やウォーターサーバーの水として一般家庭に流通します。

 

水道水のミネラル分は人工的に添加されている場合もあれば、人工的に減らされている場合もあります。それに対して多くの天然水は汚染物質や細菌だけを濾過しているため、ミネラル分はその地域の天然水に含まれているものとほぼ同等のものといえます。採水地域によって高度もかなり異なり、南アルプスは硬度約30、阿蘇山では約80あるため、地域ごとに水の味や口当たりも変化します。

 

水道水の安全性及び不安とリスク

 

 

水道水は、塩素処理されているため細菌などの増殖は抑えらていて、細菌などの感染を水道水から起こすことはほとんどありません。塩素は人体に有害なほど含まれているわけではなく、人体にもそこまでたくさん塩素が吸収されるわけではないため最低限の安全性は維持されています。しかし、煮沸して10分ほどで大量のトリハロメタンに変化してしまうため水道水の塩素は時に非常に危険な物質となります。

 

塩素そのものだけでは危険性はそこまで大きくないですが、煮沸してからトリハロメタンが出る上、料理などではちょうど調理中の時間帯でトリハロメタンが最も多く発生してしまうため、潜在的なリスクは残ってしまいます。

 

このトリハロメタンがどの程度発生するかは、純粋な水道水を煮沸する時と、味噌汁やだしとして調理するときでだいぶ差がありますが、塩素が入っている分、食品の栄養素を塩素が奪ってしまっているのはよく知られているところです。調理する際にはできれば塩素がない状態の水を使ったほうが良いですが、水道水をいちいち40分以上煮沸するのは難しいため、本当においしい料理を作りたいならばウォーターサーバーなどを活用するのが一番です。

 

ウォーターサーバーの水には塩素は含まれていないため、トリハロメタンの心配もいりません。お湯だけを飲む場合でも有害な物質は入っていないので、子どもから高齢者まで安心して活用できます。

 

水道水にはどのような状態の水道管を通ってきているかはっきりわからないという不安が必ず残ります。既に見たことがある方は水道水を飲む時に思い出してしまうものですが、水道管の内側には水垢や金属成分、水道管の劣化などでドロドロの水道管になっている場合があります。既に多くの地域で水道管の交換工事が行われていますが、工事が追いついていない場合や元々水質が良くない場所では水道水を飲むときにさえ注意が必要になります。日本の水道水でお腹を壊すことはほとんどありませんが、海外の水は飲むだけで激しい腹痛を起こすほど水質が悪く、水道水だからといって信用できるとは限りません。

 

浄水場でしっかり水がきれいにされていればひとまずは安心ですが、それだけに頼るのはどうしても不安が残るため、家族の健康な飲み水を確保するためにはウォーターサーバーを導入して安心できる水を用意しましょう。

 

天然水でも注意すべきこと

 

天然水をそのまま飲むのが良いかというと、決してそんなことはありません。とくに天然水を採水した場所・標高や流域は非常に大きく影響し、危険な微生物や細菌が含まれている可能性があるのが天然水の注意点です。

 

きれいな山の上流や湧き出している場所であれば、ある程度水質はきれいですが、それでも細菌や汚れが全く入っていないわけではありません。天然水でも湧き水には土や木くずなどが含まれてしまうので最低限濾過は必要です。一般的に濾過をしても水に溶けているミネラル分は水に残ったままになるので水質が落ちてしまうことはありません。湧き出したばかりのきれいな水は、新鮮さで言えば水道水よりも魅力的ですが、そこに含まれる不純物には注意しましょう。

 

天然水も、下流や中流域で採水した場合は水道水よりも危険な水質の場合があります。生き物の死骸や泥、汚染、農薬などが含まれていることがあるため、天然水だからといって必ず安全とはいえません。

 

上流で採水されて、しっかり濾過されている天然水ならば安心して飲めますが、そうでない水があることも理解しておきましょう。また、天然水は周囲の自然環境に影響されやすく、放射能や酸性雨など環境破壊に伴って水質が非常に悪くなります。そうした水質の変化は目に見えにくく、簡単にきれいにならないことも多いため、天然水だからといって過信はせず、安全性に留意された、ある程度管理されている水を選びましょう。

 

また、天然水は干ばつに近い状態のときや、梅雨時に雨が少なかった場合には必ずその全量が減ってしまいます。天然水は基本的になくなることはないですが、自然環境維持のために湧き出している水を全て採水することは出来ません。下流や中流に流れる水も大切なため、無限にいくらでも水を採水できるわけではなく、水不足の状態では飲める天然水も減ってしまいます。

 

もちろん、どんな水でもある程度水質が維持されていれば水道水でも天然水でも飲めますが、人工処理される水は長時間経過して腐敗していても蒸留処理などをすればまた飲めるように出来ます。しかし、天然水は水不足になると補うことすら難しいため、常にいつでも頼れるかというとそうでもありません。水道水も天然水がなければ用意はできませんが、天然水そのものがあまりにも汚染されると浄水場でもきれいにしきれない場合があります。

 

水道水にかかる費用

 

 

水道水はだいたい1Lあたり0.2円程度で、基本料金と使った分に合わせて課金される従量料金に分かれています。ペットボトルの水は500mlで100円程度ですが、水道水だと500mlで0.1円なため、自動販売機などの水は水道水に比べると1000倍の価格に設定されていると言えます。
水道水は非常に安く利用できますが、そもそもきれいな水が入手しやすいというのが水道水が安い一番の理由です。

 

1日に家庭で消費する水の量は日本人の場合は180Lほどですが、世界平均では70L程度が1日の家庭での消費量です。アメリカ合衆国、アイスランド、カナダ、オーストラリアのような場所ではきれいな水を入手しやすいため、水の消費量も多くなります。最も水を使うのはお風呂とトイレで、飲み水や料理に使う水の量は全体の水の消費の20%程度です。60%近くはお風呂のために水を使っているというのが日本の水の消費の特徴です。

 

1日あたり180L水を消費する場合、その20%にあたる36Lは料理や飲み水に使われることになります。ただし、実際にお米の炊飯やお味噌汁作り、コーヒーを淹れるために消費する水の量はそこまで多くはなく、1日1人あたり3Lから5Lあればたいていは十分な水を確保できます。

 

水道水では5L約1円程度で、毎日5Lの水を飲食に使ったとしても30円ほどにしかなりません。水道水は大幅に節約に役立つライフラインですが、その水質の悪化や浄水能力の低下、自然界の水の汚染などの影響があると使える水の量はさらに減って、水道料金が高くなる可能性もあります。水道料金を節約したい場合にはお風呂とトイレの水の消費を抑えるのが一番で、新たにウォーターサーバーを家庭に導入する際には、水の節約ですこし家計の負担を軽くできるかもしれません。

 

一人暮らしであれば水道料金はそこまで多くはかかりませんが、トイレの流し方とお風呂の入り方で毎月の水道代金を3000円から4000円ほどに抑えられる可能性もあります。2カ月に1回の請求で、7000円から8000円の水道代請求であれば、十分節約できているといえます。チョロチョロとした水漏れでも、ずっと漏れ出していると1日で10Lや20L流れ出るため、水漏れがあったら早めに修繕するか、少しお金がかかっても水道修理をした方が水道料金を無駄にしないで済みます。

 

ウォーターサーバーを使う場合には毎月飲み水のために4000円から7000円ほどの出費になるため、水道水の節約はとても大切です。家族4人で生活している場合にはとくに、お風呂、トイレの水を節約するだけでウォーターサーバーを利用するくらいの料金は節約できます。

 

ウォーターサーバーにかかる費用

 

人気が高いウォーターサーバーはだいたいボトル1本7Lから12Lで、料金は1200円から1800円ほどです。

 

ウォーターサーバーはで、1Lあたりの水の平均価格は160円ほどなのでペットボトルの水を購入するのと比べるとだいたい同じくらいの消費になります。多くの方が1カ月で3ボトルから4ボトル消費するため、4800円から7200円ほどはウォーターサーバーにかかると考えましょう。この費用に加えてサーバー本体のレンタル料金や購入代金が加算されるため、最初のうちはコストもかかりますが、水道水が臭くて飲めないという方はウォーターサーバーを利用すると十分家族でおいしい水を飲めます。

 

この金額を高いと捉えるか、安いと感じるかは人それぞれで難しいところですが、500mlに換算すると約80円ほどなので、自動販売機で水を飲むよりは安く、水道水に比べると高いという位置づけになります。

 

多くのウォーターサーバーのレンタル料金は無料で、水ボトルの送料も無料になるため、それ以上コストはあまり掛かりません。一定の期間ウォーターサーバーを使用し続ければ解約料金も安く済むことがほとんどなので、ウォーターサーバーの導入は決して無駄にはなりません。

 

レンタル料金がかかったとしても1000円未満で済むことが多く、アルピナは約600円、アクアクララは約1000円かかるくらいで、それ以外の多くのウォーターサーバーではレンタル料金は無料です。レンタル料金にはメンテナンスや掃除にかかる料金、修理や交換の費用も含まれていることがあるため、定期的に5000円ほどかけてメンテナンスをしないといけないウォーターサーバーの場合はレンタル料金が無料でもあまり出費自体に差はない事が多いです。トータルで出費を計算して最適なウォーターサーバーを選ぶようにしましょう。

 

ウォーターサーバーの賢い使い方

 

 

水質のよい水を飲めるウォーターサーバーを少しでも節約して、健康に水を消費するには主に食事と飲み水のために使うのが一番です。料理に使う水として消費する時には野菜の洗浄や味噌汁の水として使うのも魅力的ですが、そうすると消費量は一気に増えてしまうので水道水とどこまで活用するか考えると無難に節約ができます。1度のボトルの注文で2本から4本のボトルを購入しないといけない物がほとんどなので、1カ月でちょうどそれらのボトルを消費しきれるようにするのが一番です。

 

水質の良い水でも1カ月程度で水が悪くなってしまうので、無理に節約しすぎずに程々に消費しつつ、効率的にボトルを交換できるようにすると良いでしょう。

 

お茶やコーヒーを飲む頻度が多い方はお湯も出せるウォーターサーバーを選んだほうがよく、とくにお湯を使わない方や冷水で麦茶を出すという方はお湯のでないウォーターサーバーでも問題ありません。使用するウォーターサーバーによっては、レンタル料金やボトル代金も安くなるため、天然水だけでなく、人工処理されているRO水でも問題はありません。

 

野菜や魚を洗う場合にはRO水を使用して、飲み水や味噌汁に使う場合は天然水ボトルを使用するというのもよいでしょう。RO水と天然水を同時に注文できるところと出来ないところがあるため、こうした点も比較して使い勝手の良いウォーターサーバー会社を選びましょう。天然水に比べるとRO水は値段が半分以下になるので、少しでもコストを減らすには最適です。

 

ウォーターサーバーの水を残さないように消費したい場合には、残りそうな分を毎月そのまま飲んでしまっても良いですが、氷にして冷凍庫で保管したり、きちんと消費計画を立ててから水を飲むと効率的にボトルをなくせます。12Lボトルを4つ購入できる場合は、1カ月で約48L水を使えることになるため、だいたい1週間で12L、1日あたり1.5L消費するつもりでいればちょうどよく水をなくせます。

 

しかし、コーヒーや炊飯、味噌汁などを考慮すると1日2Lから3L消費してしまうことも多いため、水の消費が多い場合は天然水ではなくRO水に変更すると同じくらいの出費で2倍の水を使えることになります。天然水もRO水も水の安全性にはそれほど差はないので、どこまでウォーターサーバーに求めるか事前に決めてしまいましょう。

 

ウォーターサーバーでお湯を沸かして使うことが多い場合は、ガス代や電気代の節約も考慮しておくと良いでしょう。ガスの給湯器でお湯をわかす場合と電気に頼った湯沸かしポットでお湯をわかす場合も電気代、ガス代を比較して、ウォーターサーバーの方が消費が安く済む場合には完全に飲むお湯をウォーターサーバーに頼ると少し節約になります。

 

避けたほうが良いのはカップ麺やインスタントラーメンなど、最終的にお湯を捨ててしまうような食材・料理を避けることで、せっかくの良質な水をムダにしないように消費することが大切です。また、水筒に水を入れて持ち歩く時には残ってしまう可能性があるため、ウォーターサーバーの水を使うよりはお茶などを水道水で抽出して入れるほうが節約になります。

 

ウォーターサーバーに適した環境や職場

 

ウォーターサーバーを家庭に置く時には、キッチン、ダイニング近辺に設置するのがベストです。

 

多くのウォーターサーバーは四角い形で隅の方に置くか、棚に並べて置いてもよいでしょう。また、卓上設置タイプはキッチンの余分な空間にもテーブルの上にもおけるのでレストランやカフェのような空間を作って設置するのもありです。注意すべき点はお湯も出るタイプ、もしくは、冷水のみでも電気が必要なウォーターサーバーはコンセントにつながるようにしないといけないという点で、お部屋や家の構造によってはかなり不便になる可能性があります。

 

電気が必要なウォーターサーバーが多くなっているため、少しでも便利に使うためには購入前に環境をしっかり確かめてインテリアやウォーターサーバーの配置もよく考えておきましょう。

 

ウォーターサーバーは、エステサロンや歯科クリニック、接客が多い職場や訪問客が多い事務所で導入するのに適しています。エステサロンやお茶を出すことの多い事務所では即座にお湯が出せるウォーターサーバーを置いておけば時間も短縮でき、安全な水を提供できるため、衛生面のリスクもありません。

 

サービスの一つとしても認めてもらいやすくなるため、エステサロン、歯科クリニックでウォーターサーバーを導入できればそのお店や事務所の評価が高まる可能性があります。もちろん事務所にウォーターサーバーがあれば、働いている人が飲み物を用意するときにも時間の節約になり、福利厚生の一つとしても活用できて一石二鳥です。

 

水道のでない場所もウォーターサーバーを導入するのに最適で、電気がいらないウォーターサーバーならば屋外の屋台などでも導入できます。

 

卓上タイプのウォーターサーバーであれば場所も取らずに屋台での料理も効率的になります。水道が出ない工事現場や現場の事務所でも役立ち、移動する可能性のあるプレハブ内で水を飲める状態を用意するのにもウォーターサーバーが役立ちます。
一般家庭だけでなく、事務所や屋外の現場でも気軽に導入できるのがウォーターサーバーの魅力なので、工夫次第でいくらでも活用できます。

 

既に利用されている場所も多いですが、これから新しくウォーターサーバーを導入する予定がある場合は、運用費用とメンテナンス費用をよく検討してコストパフォーマンスの良いサーバーを選ぶのが大切です。

 

ウォーターサーバー選びのポイント

 

ウォーターサーバーは何を基準にして選ぶかでランキングも大幅に変わります。まず、最も気になってしまう料金でウォーターサーバーを比較すると、1ボトル1000円、レンタル料金や送料無料のものを選ぶのが一番オトクです。

 

1ボトル1000円が一番安い料金相場で、高いものは1800円から3000円ほどの価格になり、コストが増えてしまいます。1ボトルはだいたい12Lのものが多いため、12L1000円で利用できるのであれば十分安いウォーターサーバーです。この時に水の種類を選べる場合は天然水だけでなく、料金が安く済むRO水も考慮に入れましょう。

 

こうした時点で、どんな水を飲むかも比較することになります。安くてもおいしくない水ではウォーターサーバーを利用するメリットはないため、各自で飲みやすく継続して購入しやすい水を見つけましょう。

 

天然水は簡易的に濾過処理するだけの場合もあり、人によっては天然水の臭いがくさいと感じることもあります。そうした場合はある程度人工的に精製されるRO水のほうがにおいも少なめで飲みやすいでしょう。水に何を求めるかによって、人気のウォーターサーバーは全く変化するため、まずは料金、次に水質で選ぶようにしてみてください。水質で水を選んだ後は、メンテナンスにいくら掛かるか、サーバー内のクリーニング費用はいくらになるか比較するのがよいです。

 

ウォーターサーバーのレンタル料は無料であっても、数カ月に1回、クリーニング料金が3000円から5000円と言った金額でかかる場合はレンタル料が無料のサーバーのほうが高く付くこともあります。ウォーターサーバーでもクリーニングは必須なので、事前によく検討しておきましょう。

 

ある程度購入する予定のウォーターサーバーが選べたら、次は同じ会社の水の違いや他のサーバーがないかどうかチェックしましょう。同じ会社のウォーターサーバーで選べる水が人気の水質ごとにランキングされていることも多いため、安さと品質、採水地の違い、水処理の違いで選ぶと良いでしょう。実際にカタログを見ないと見つけられない料金を節約できるプランもあるため、インターネット上で確かめられる水以外にも魅力的な水がないかチェックするのを忘れないようにしましょう。

 

同じ会社でも複数のサービスやプランが用意されるため、家族で利用するのか、個人で利用するのかなども相談できれば最適な1台を手に入れられるようにしましょう。

 

ウォーターサーバーの特徴と魅力

 

コスモウォーターの特徴と魅力

 

ウォーターサーバーの提供をしているコスモウォーターは、あまり費用がかからず消費する水の代金だけで利用できるサービスです。水の種類は1800円の富士の響き、1900円の日田の誉、1760円の古都の天然水、1250円のRO水プラスプレミアムを選ぶことが出来ます。その他の初期費用や宅配料金、メンテナンス費用、レンタル料金は0円なので初めてウォーターサーバーを利用する方にとってはとても安心できるサービスです。

 

1ボトル12Lはいっているため、たいていは不足することはありません。天然水は月2本、RO水プラスプレミアムは月3本届くため、1週間から2週間で1ボトル利用できると思っていると良いでしょう。

 

申し込み、注文完了から約1週間で専用のウォーターサーバーとウォーターボトルが届くため、使い始めも簡単で比較的気軽に導入できます。
申込みは約5分程度でネット上からもでき、1年中サポート対応もしてもらえます。料金の支払方法はクレジットカードとコンビニや銀行の後払いも選べますが、後払いは1サービスの利用ごとに支払手数料が180円、代金引換の場合は1サービスごとに324円の手数料がかかってしまって出費が増えてしまいます。あまり無駄な出費を増やしたくない場合はクレジットカードの利用が一番無難です。

 

水質に関しては古都の天然水は硬度が30で赤ちゃんでも安心して使える水です。富士の響きは硬度が53、日田の誉は硬度62で、硬度が高くなるに連れてあまりお茶やコーヒーに合わなくなります。また、高度が高すぎると赤ちゃんには適さないので、ミルクを作る時はできるだけ硬度の少ない水を選びましょう。

 

コスモウォーターで赤ちゃんでも一緒に使える水を選ぶならば、古都の天然水が一番です。どの水も一応軟水なため、料理やコーヒー、お茶を入れるのに不便な点はありません。好みもはっきり分かれますが、サラッと飲みやすい水が好きな方は富士の響き、古都の天然水を選ぶと良いでしょう。

 

少しでも安い水が良ければRO水を選べば1ボトル当たり600円から800円ほどは節約できます。

 

フレシャスの特徴と魅力

 

フレシャスは他のウォーターサーバーと同じようにレンタル料金、ボトル宅配料金は無料で、メンテナンス費用もかかりません。比較的デザインがよいウォーターサーバーを取り扱っており、メタリックな丸いフォルムが美しいDewo(デュオ)はFRECIOUS富士1167円、FRECIOUS朝霧高原1150円、FRECIOUS木曽は1183円とお手頃価格です。

 

ただし、ボトルの容量は7.2Lのパック式で、1回あたりの発送は4個セットなため、1回の注文で約5000円ほどはかかると考えたほうが良いでしょう。他にもデザインがきれいなウォーターサーバーがあり、置く場所や目的に合わせて工夫すると良いでしょう。

 

Slatというデザインのウォーターサーバーは、FRECIOUS富士の水1465円のみの取扱で、9.3Lのボトルを2本単位で発送してもらえます。

 

プランによっては購入料金が20%OFFになるため、白と黒のシンプルなデザインが良いという方はこのSlatを選ぶのもおすすめです。このSlatではFRECIOUS朝霧高原とFRECIOUS木曽の水は取り扱われていないため、注意しておきましょう。かわいらしいデザインのウォーターサーバーを使いたい場合にはSIPHON(サイフォン)またはSIPHON・Slim(サイフォンスリム)を選ぶと良いでしょう。

 

このSIPHONではFRECIOUS富士1167円とFRECIOUS木曽1183円を選べますが、朝霧高原の水はありません。パック式7.2Lで1回の配送で4パック同時に届きます。サイフォンのカラーはパステル調の淡い色合いなので女性にもおすすめで、サイフォンスリムは白と黒なため落ち着いた場所に置くのに適しています。

 

家族構成に合わせて注文する量を選びやすく、一人暮らしであれば1カ月に1箱、2人暮らしならば2週間1箱、4人家族では1週間1箱から2箱で利用していくと良いでしょう。基本的には定期的な配送が必要で、1週間毎から4週間毎の配送を選ぶことになります。海外旅行や長期旅行で水が余りそうな時は一時的に注文をスキップすることもできるので、不便なことはあまりありません。

 

2回連続でスキップするとキャンセル手数料がかかってしまいますが、間隔があく分にはキャンセル手数料はかからずに済みます。マイページを利用すれば追加注文も可能で万が一お水が不足してもウォーターサーバーのボトルをすぐに補給できます。

 

水質についてはFRECIOUS富士は硬度が21、FRECIOUS朝霧高原は硬度が85、FRECIOUS木曽は硬度20なため、軟水を飲みたい方は富士の水か木曽の水を選ぶと無難です。

 

FRECIOUS富士の水にはバナジウムが86マイクログラム含まれ、FRECIOUS朝霧高原の水にはバナジウムが180マイクログラム含まれます。赤ちゃんが飲むお水にする場合は、ミネラル分が少ないFRECIOUS富士かFRECIOUS木曽を選ぶのが良いでしょう。FRECIOUS朝霧高原はミネラルが多いので、美容や健康を意識している方に最適です。
FRECIOUSには節約駆動モードも備わっているため、電気代を節約したいときにも役立ちます。複数の水質とおしゃれなウォーターサーバー、節約機能などが備わっているため、フレシャスのウォーターサーバーもなかなか頼りに出来ます。

 

プレミアムウォーターの特徴と魅力

 

赤ちゃん向けの天然水も用意されていて、家族での利用に適しているのがプレミアムウォーターです。

 

基本プランは12Lボトルを2本で3920円、Premium3年パックは12Lボトル2本で3360円、PremiumBabyClubは12Lボトルを2本セットで2720円と、水の価格は少し高めに設定されています。採水地は富士吉田、金城、南阿蘇でPremium3年パックの7Lボトルのみ富士吉田採水で選ぶことが出来ます。基本的には送料、ウォーターサーバーレンタル料も無料で済みますが、高品質なデザインのcadoPremiumWATERとAmadanaサーバーは毎月1000円の料金がかかります。

 

契約年数が2年から3年で、長く使うぶんには特に困ることはないですが、早期解約する場合は解約手数料で10000円から20000円かかってしまうため、計画的な利用が必要です。
また、デザイン重視のウォーターサーバーは、事務所やエステサロンなどで導入するのにも最適で、各家庭でもお金に余裕があるならばデザインの良いものを選ぶと生活に潤いが生まれるかもしれません。

 

プレミアムウォーターは設置サービス料金には8000円が必要ですが、PREMIUMBabyClubは設置サービス料が無料で利用できます。
また60日以上継続して休止すると休止事務手数料が800円かかってしまうため、長期間海外旅行をするような場合には注意が必要です。さらにメンテナンスは基本的にしなくても良いですが、日々こまめにお手入れを個人で行う必要があるため、料金が高くかかる上、個人で対応しないといけないメンテナンスがあり、一部の方には負担が大きくなるかもしれません。支払い方法は口座振替とクレジットカード支払いが用意されていますが、クレジットカード払いならば手数料がかからずに済み、支払いの手間もありません。

 

送料と配送可能エリアについてはある程度理解が必要で、関東、東海、甲信越は富士吉田の水を無料配送してもらえますが、金城、南阿蘇の水を関東に配送する場合には送料が600円から1000円ほどかかります。また、北海道の場合は12Lボトルの水は必ず送料がかかるため、地域によってはあまり頼りに出来ません。関西、中国、四国に住んでいる方は金城採水のお水を選び、中国、四国、九州に住んでいる方は南阿蘇の水を選ぶと送料が無料になります。

 

それぞれの地域にきれいな天然水が湧き出していますが地理的に遠い場所の水を取り寄せるにはどうしても費用がかかってしまうため、住んでいる地域に近い水を選ばないとかなりのコストが生じてしまいます。

 

日頃のお手入れだけでは行き届かない部分がある場合や、メンテナンスの自信がない方は訪問クリーニングサービスを選んで担当のスタッフに対処してもらうのが一番です。基本的なお手入れで故障することはないですが、メンテナンスやクリーニングが不足すると水が生臭くなったり、カビが生えてしまったりするため良いことはありません。訪問クリーニングサービスは8300円かかりますが、汚れた水を飲むよりはしっかりとお手入れをしてキレイな水を飲むほうが安全で良いです。

 

富士吉田の水は硬度が25で、バナジウムと亜鉛を少量含みます。溶存酸素が8.2mg、pH8.3と弱アルカリの水で一般的なミネラルウォーターとして十分期待できる水質です。

 

南阿蘇の水は硬度36、溶存酸素10.5mg、pH7.5のわずかなアルカリ性で、シリカを多少含む水で個性的です。金城の水は硬度83、溶存酸素8.5mg、pH8.0の弱アルカリ性で、炭酸イオンやシリカ、サルフェートを含み、ミネラル分が豊富に含まれています。富士の水や南阿蘇の水に比べると高度が高いため、なれていない方にはかなり硬い水に感じるでしょう。

 

それでも水質は十分安定していて美容や健康面に大きなメリットのある水として気軽に始めることも出来ます。

 

富士おいしい水の特徴と魅力

 

富士おいしい水は、レンタルの場合は料金0円で利用できますが、月額550円のサーバーメンテナンスの利用が必須なため、実質レンタル料金は550円程度です。買い取りする場合は総額約18000円ほどで済み、エコモード搭載なので、電気代なども節約できます。

 

水の価格は12Lのボトル1本で588円から購入可能で、2本1セットでの購入が必須です。実質24L約1100円から利用できるため、水の代金だけで比較すると相当安いウォーターサーバーです。どんな地域でも送料がかかってしまうのが難点ですが、関東では約300円、遠方の九州や東北、北海道でも400円から500円ほどの送料で利用できます。

 

ボトルの発送には送料がかかりますが、ウォーターサーバー本体の送料はかからないためある程度は安心できます。しかし、サーバーの初期不良以外の個人の都合で交換する場合にはメンテナンス料金と送料で合わせて3000円かかってしまうため、注意が必要です。

 

毎月レンタルで、富士のおいしい水を2本購入する場合は、富士おいしい水が2328円、富士おいしい水天然水が3024円、富士おいしい水天然水PREMIUMが3960円となります。

 

これが毎月レンタルでボトル4本購入する場合は、富士おいしい水は4106円、富士おいしい水天然水は5498円、富士おいしい水天然水PREMIUMは7370円です。最もコストパフォーマンスがよいのは月にボトル2本注文している場合で、他社のサービスよりも多少安く富士の天然水を入手できます。富士のおいしい水の採水地は、山梨県南都留郡山中湖村と静岡県富士宮市の2箇所で、どちらも富士山の玄武岩層を自然の濾過して採水された水で富士山の麓のきれいな水を飲むことが出来ます。

 

ただの「富士おいしい水」は市販のミネラルウォーターとほぼ同じ水質で、ミネラル成分はそこまで意識されておらず、それでもRO水のような人工処理された水ではなく、きれいなままの地下水を飲むことが出来ます。「富士おいしい天然水」と「富士おいしい天然水PREMIUM」はバナジウムやメタケイ酸などのミネラル分も含まれており、天然水としては非常に信頼できます。「富士おいしい天然水PREMIUM」には122マイクログラムのバナジウムが含まれ、「富士おいしい天然水」にはその約半分の61マイクログラムのバナジウムとメタケイ酸44.4mgが含まれます。

 

バナジウム天然水としては「富士おいしい天然水」はかなりコスパがよく他社のウォーターサーバーに比べてお得です。

 

硬度については「富士おいしい水」は26、「富士おいしい天然水」は50、「富士おいしい天然水PREMIUM」が30なので基本的にはミネラル分はそこまで高くはなく、赤ちゃんが使っても問題はありません。心配な場合は、「富士おいしい水」だけを使用すればバナジウムなどの含有量を心配せずに赤ちゃんのミルクを作れます。

 

ウォーターサーバーではお湯もお水もスタンバイされているため、ミルク作りの手間も大幅に節約できて、ミルクの温度もちょうどよい温度で作れます。温水は沸騰するほどの温度ではないので、冷水と合わせればすぐに人肌の温度にも出来ます。工夫次第で色々と活用できるのも「富士おいしい水」ウォーターサーバーの魅力です。

 

アクアセレクトの特徴と魅力

 

アクアセレクトの水は伊勢宮川で採水された天然水を利用しており、ウォーターサーバーレンタル料金は0円、離島以外は送料無料でお水代金だけで利用できるサービスです。使用後にボトルを家庭で廃棄できるワンウェイサーバーの場合は、1箱3パック24Lのお水台が3480円で済むため、比較するウォーターサーバー会社によっては500円ほど安くなります。ワンウェイサーバーにも幾つか種類があり、色や置く場所、用途などでも選択できます。

 

スタンドタイプと卓上タイプともにオールホワイト、オールブラック、ピンク、ゴールド、シルバーの5色用意されており、それぞれのスペースや目的に合わせて導入しやすくなっています。

 

アクアセレクトの水は全国一級河川水質調査で11回も1位に選ばれるほどのきれいな水で、伊勢神宮では宮川は禊ぎ川、お祓い川ともいわれる浄化も期待される水です。穢れを祓える水としてもアクアセレクトの水はおすすめで、何より日本一雨が多い大台ケ原を水源としているため、水量も多くたくさんの水を採水できるのも魅力的です。

 

多くのウォーターサーバーでは、一般的な天然水を飲むことになりますが、やはり神聖な雰囲気のあるお水を飲めると言うだけで気持ちだけプラスに働くかもしれません。それでいて、水量が非常に多いため水の単価は安く済み、費用も節約できるという魅力を備えています。

 

ワンウェイサーバーはボトルの保管をしなくて良いですが、ゴミが出てしまうため、ツーウェイサーバーに変えると保管場所は必要ですが、毎月の費用を少し抑えられます。

 

伊勢宮川の天然水をボトル2本で合計約23Lを2685円で利用することが出来ます。ツーウェイサーバーはボトルを使いまわしますが、しっかりとした衛生管理のもとボトリングされるため、水質や安全性に不安を抱えることはありません。スペース確保ができる方はツーウェイサーバーにしたほうがコストを抑えてきれいな水を飲むことが出来ます。

 

また、アクアセレクトのウォーターサーバーは、チャイルドロック機能がお湯のバルブについているため、小さな子どもが間違えてお湯を出してやけどするのを避けることも出来ます。

 

アクアセレクトの水が安い理由はその運営コンセプトにあります。そもそも社会貢献事業として立ち上げられており、自社管理、自社仕入れ、自社配送をしているため、最小限まで経費を節約して運営できるのがアクアセレクトの安さの秘密です。

 

リターナブルボトルも自社製造されているため、余計な出費を大幅に節約することが出来ています。各地域、東京、大阪、名古屋に流通拠点があるため、配送拠点近くならば特に低コストで水を発送されます。ボトルの追加注文もそれぞれのマイページから簡単に申し込めるため、多く消費しても特に困ることはありません。

 

サーバーの種類変更やあんしんプランなどもマイページから申し込みできるため、まずは申込みをして少し使ってみてから追加のサービスに頼るのも良いでしょう。

 

おすすめランキング

 

 

コスモウォーターの特徴

  • 消費する水の代金だけで利用できるサービス
  • メンテナンス費用、レンタル料金は0円
  • 古都の天然水は硬度が30で赤ちゃんでも安心して使える水
オススメ 古都の天然水
価格 水の種類は1800円の富士の響き、1900円の日田の誉、1760円の古都の天然水、1250円のRO水プラスプレミアム
総合評価 評価5

コスモウォーターの総評

ウォーターサーバーの提供をしているコスモウォーターは、あまり費用がかからず消費する水の代金だけで利用できるサービスです。水の種類は1800円の富士の響き、1900円の日田の誉、1760円の古都の天然水、1250円のRO水プラスプレミアムを選ぶことが出来ます。その他の初期費用や宅配料金、メンテナンス費用、レンタル料金は0円なので初めてウォーターサーバーを利用する方にとってはとても安心できるサービスです。

 

 

 

フレシャスの特徴

  • レンタル料金、ボトル宅配料金は無料
  • 複数の水質とおしゃれなウォーターサーバー
  • 節約機能などが備わっている
オススメ Slatというデザインのウォーターサーバー
価格 FRECIOUS富士の水1465円のみの取扱で、9.3Lのボトルを2本単位で発送
総合評価 評価4.5

フレシャスの総評

フレシャスは他のウォーターサーバーと同じようにレンタル料金、ボトル宅配料金は無料で、メンテナンス費用もかかりません。比較的デザインがよいウォーターサーバーを取り扱っており、メタリックな丸いフォルムが美しいDewo(デュオ)はFRECIOUS富士1167円、FRECIOUS朝霧高原1150円、FRECIOUS木曽は1183円とお手頃価格です。

 

 

 

プレミアムウォーターの特徴

  • 赤ちゃん向けの天然水も用意
  • 事務所やエステサロンなどで導入するのにも最適
  • 関東、東海、甲信越は富士吉田の水を無料配送
オススメ 基本プラン
価格 12Lボトルを2本で3920円
総合評価 評価4

プレミアムウォーターの総評

赤ちゃん向けの天然水も用意されていて、家族での利用に適しているのがプレミアムウォーターです。基本プランは12Lボトルを2本で3920円、Premium3年パックは12Lボトル2本で3360円、PremiumBabyClubは12Lボトルを2本セットで2720円と、水の価格は少し高めに設定されています。採水地は富士吉田、金城、南阿蘇でPremium3年パックの7Lボトルのみ富士吉田採水で選ぶことが出来ます。基本的には送料、ウォーターサーバーレンタル料も無料で済みますが、高品質なデザインのcadoPremiumWATERとAmadanaサーバーは毎月1000円の料金がかかります。

 

 

 

富士おいしい水の特徴

  • レンタルの場合は料金0円で利用
  • 月額550円のサーバーメンテナンスの利用
  • エコモード搭載
オススメ 富士のおいしい水を2本購入する場合
価格 富士おいしい水が2328円、富士おいしい水天然水が3024円、富士おいしい水天然水PREMIUMが3960円
総合評価 評価3.5

富士おいしい水の総評

富士おいしい水は、レンタルの場合は料金0円で利用できますが、月額550円のサーバーメンテナンスの利用が必須なため、実質レンタル料金は550円程度です。買い取りする場合は総額約18000円ほどで済み、エコモード搭載なので、電気代なども節約できます。

 

 

 

アクアセレクトの特徴

  • 伊勢宮川で採水された天然水を利用
  • ウォーターサーバーレンタル料金は0円
  • 比較するウォーターサーバー会社によっては500円ほど安い
オススメ ツーウェイサーバー
価格 伊勢宮川の天然水をボトル2本で合計約23Lを2685円
総合評価 評価3

アクアセレクトの総評

アクアセレクトの水は伊勢宮川で採水された天然水を利用しており、ウォーターサーバーレンタル料金は0円、離島以外は送料無料でお水代金だけで利用できるサービスです。使用後にボトルを家庭で廃棄できるワンウェイサーバーの場合は、1箱3パック24Lのお水台が3480円で済むため、比較するウォーターサーバー会社によっては500円ほど安くなります。

 

ウォーターサーバー選びの注意と契約内容の確認

 

 

ウォーターサーバーを選ぶ時には、水質が体に合うかどうかの確認も大切ですが、解約費用や毎月ウォーターサーバーを稼働させるのに必要になる電気代、細かな契約内容やメンテナンスの料金、その他追加でかかる料金を確認する必要があります。水質についてはどこのメーカーでもそこまで差はないですが、契約面、無料サービスと有料メンテナンスなどパット見よく判断できないところもあります。

 

とくに、契約する時の概要書面や内容、営業スタッフとメンテナンススタッフの対応の差や電話対応、メールの返信の速さや修理までの交換などさまざまな比較ポイントがあるので、見た目の値段だけでウォーターサーバーを選ぶと失敗します。

 

ウォーターサーバーのレンタル料金が無料の場合、注意しないといけないのは一定期間ごとに有料のメンテナンス費用がかかる場合があることです。3カ月や6カ月に1回、約3000円から5000円かけてメンテナンスや内部のクリーニングをしないとどうしても水が劣化したり、水が臭くなったりするので衛生面の管理のために欠かせないものです。

 

レンタル料金がかかる場合はこうしたクリーニング代金もレンタル代金に含んでいることが多いため、あまり追加コストの心配はないですが、無料サービスが多い場合には何かしらお金がかかってくる部分はあるので注意しましょう。また、キャンペーン期間中だけ無料で利用できるサービスを頼った場合も、キャンペーン期間が終了するとお金がかかってくるので、事前にその期間も把握しておいてください。

 

また、ウォーターサーバーを契約すると1度に購入しないといけないボトルの量が定まっていることが多いです。1つのボトル当たり7Lから12L入っているため、2ボトルから4ボトル一気に届く場合は置き場所も検討しておく必要があります。重さもかなりの重さになるため、女性だけではボトルの交換が難しい場合があります。交換する時にはボトルの残っている水が漏れることもあるため、電気コードを繋いでいる場合やコンセントの近くにウォーターサーバーを設置している場合は交換する時に水がコンセントにかからないように注意が必要です。

 

電気系統の故障は修理費用もかなり高くなるため、できるだけコンセント周り、プラグ付近の扱いには気をつけてむやみに故障させないようにしてください。

 

ウォーターサーバーにも契約期間や返金保証、個人情報保護規定が定められているため、契約する前にチェックしておくと無難です。契約期間が2年から3年になっていればまだ良心的ですが、解約できる更新期間が定められている場合には、その期間も確かめて無駄な出費が増えないようにする必要があります。

 

生活の変化によってサーバーの水を注文しなくても良くなることもありますが、水を注文しない場合にはレンタル料金が無料にならないような場合もあるので、使い方には特に注意が必要です。細かな契約条件などは事前に担当営業から説明があるはずですが、説明がなかった場合には説明義務を怠る会社であり、さまざまなサービス面でかなり不便な思いをする可能性があるため誠実な会社のウォーターサーバーを頼るようにしましょう。

 

ウォーターサーバーにかかる電気代の相場

一般的にどこのウォーターサーバーにも節電モードやエコモードが搭載されており、1カ月使用してもその電気代は約350円から1000円ほどにしかなりません。

 

エコサーバーで使用してもだいたい600円ほどの費用になるのが一般的で、基本的に電気代は500円から700円かかると思っていれば無難です。この電気代はウォーターサーバーを使用した回数と家族の人数、お湯を使った回数などで変化するため、意識的に節約することは出来ます。ウォーターサーバーの電気代を少しでも減らしたい場合は、お湯が出るサーバーを使うのを諦めるか、お湯付きのサーバーでも常にエコモードで起動して、お湯を使う頻度を減らすのが一番です。

 

ちょっとの工夫で電気代は節約できるため、それぞれの家庭で毎月どの程度の消費電力なのかチェックしてみてください。

 

ウォーターサーバーを解約する時の注意

ウォーターサーバーを利用する時には2年から3年の契約期間が設けられます。そのため、その期間内に解約する場合は、解約手数料がかかり、レンタルのウォーターサーバーの返送送料や残債分の支払いなどが追加されて、10000円から30000円ほどかかってしまうこともあります。

 

ウォーターサーバーを利用する時は解約時の負担ができるだけ少ないサービスを選ぶのも大切で、誠実な会社のサービスであれば解約手数料はそこまで高くはありません。

 

解約する時にお金をかけたくない時は更新期間になるまで使用を続けて、更新期間中に解約をするのが一番です。解約する前に故障している箇所の修理費用やメンテナンス費用を請求されることもありますが、こうしたトラブルを避けるには最初の契約時の内容をチェックして不利にならないような工夫が必要です。

 

ウォーターサーバーのメンテナンスの大切さと費用

ウォーターサーバーでいくらきれいな天然水を使っていても水が出る所やボトルから蛇口の間の水の通り道は、水垢が出たり、蛇口から細菌が混入したりします。これはどんなに高性能なウォーターサーバーでも仕方がないことで、自動洗浄機能がついていても完全にはきれいには出来ません。そのため、最低限分解できる部品を外してしっかりブラシで擦って洗浄する必要があります。

 

天然水にもミネラル分が含まれているため、部分的にその成分が蓄積すればそこから水が悪くなっていく場合があります。蛇口付近が汚れやすいのは当然ですが、汚くなるのは外だけでなく内側もなので、定期的な掃除やクリーニングは大切です。このクリーニングをそれぞれのウォーターサーバー会社に頼ると3000円から8000円ほどのクリーニング料金がかかってしまいます。こまめなメンテナンスを日々行っていればそこまで負担すべき金額は大きくなりませんが、半年や1年メンテナンスしていない場合には水道の水よりも汚くなっている可能性があります。

 

接合部分や関節部分のクリーニングはプロでないと出来ないこともあるため、やたらと高性能なウォーターサーバーを選ぶよりは、誰でもメンテナンスしやすいウォーターサーバーを選ぶほうが安全な水を飲み続けやすいです。

 

自身でメンテナンスできていれば負担はそこまでかからないので、しっかり自身でクリーニングできるよう、その方法もウォーターサーバーごとに事前に学んでおくと良いでしょう。

 

ウォーターサーバーを置くのに最適な場所

ウォーターサーバーは想像以上に大きいため、置く場所を事前に考えておかないと、お部屋の様々な空間が減ってしまって逆に不便になることがあります。キッチンで使用する場合は、大勢の人の手の届く場所に配置しつつも、電気コードが届いて、キッチンで料理などにも使えるようにしないといけないため、置き場所の確保が難しいです。家庭によってはスタンドタイプよりは卓上タイプを選んで炊飯器を置くような感覚で流し台のそばに置くのも良いでしょう。

 

電気コードの場所を確保できるならば、家族で食事をするダイニングテーブル近くにウォーターサーバーを設置すれば、食事中の水分補給が非常に便利になります。卓上タイプをダイニングテーブルの上に置いて使うのも効果的でしょう。

 

事務所やお店で使用する時には、デッドスペースになりやすい屋内の角のあたりや受付付近の開いているスペースを使用すると良いでしょう。
お客さんの待合室があるならば、待合室近くに置いておくのも良いですが、場所によってはどんどん水が消費されすぎてしまうので、節約するためには少し目立たない場所に置いておくのも効果的です。

 

自社内だけで使用する場合には、基本的に出入り口付近や卓上タイプを選んで給湯室に置いておくのも効果的です。水系のものは風水的にマイナスになりにくい場所に置いておけば、会社内でも気軽にウォーターサーバーを配置しやすく、人の通行を阻害するようなこともないでしょう。通路に置く場合は、長い通路の中心付近などに置いておくとぶつかる可能性が低くなり、通行の邪魔にもなりにくいです。

 

 

ウォーターサーバーを選ぶ時には、水質が体に合うかどうかの確認も大切ですが、解約費用や毎月ウォーターサーバーを稼働させるのに必要になる電気代、細かな契約内容やメンテナンスの料金、その他追加でかかる料金を確認する必要があります。


 

【まとめ】体質に合わせた水選びを心がけよう

 

ウォーターサーバーは、各自の体質に合わせて選ぶのがもっとも重要です。どんなに安く購入できるウォーターサーバーでも、硬度が高すぎればお腹がゆるくなってしまうこともあります。近くの採水地の水が体に合わない場合には多少お金がかかっても遠方の採水地の水を飲むというのも一つの選択肢です。

 

水はそれぞれ生きるのに欠かせないものなので、必要な分だけ節約して、ある程度の出費は覚悟した上で最適なウォーターサーバーを見つけてください。